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スポーツによる傷害

個人的なことですが、私自身は野球もサッカーも好きで、息子たちも、それぞれ野球とサッカーを楽しんでおります。
野球の場合、選手が一生懸命プレーすることで肩や肘に障害が出てしまうことが起きやすいですが、仲間と野球を続けたいあまり、痛いと言わず無理をしてしまうことが多くあります。
当院では、最新の筋肉骨格系のエコーを用いて、レントゲンでははっきりしないような初期の野球肘や野球肩の診察を積極的に行っていきます。
また投球動作は下半身からの運動連鎖によって成り立っており、個性を重視しながらフォームチェックや運動リハビリをおこない競技復帰を目指します。
サッカーや陸上競技のような、ダッシュや蹴る動作、さらに長距離を走ることが要求される競技では、どうしても肉離れや膝や足首の靭帯の損傷、疲労骨折、シンスプリントなどの膝や足の怪我が多くなります。
運動リハビリによる筋力強化や可動域訓練、体幹バランス能力の向上により競技復帰と、怪我をしづらい体作りを目標にします。
スポーツによる下肢の怪我には、扁平足や靴の不適合から起きているものがたくさんあります。
そのため診察により必要と思われる場合、プロスポーツ選手のスパイクのインソールの作成なども担当する会社の専門義肢装具士によるインソール作成や靴の相談なども行います。
筋肉骨格様のエコーです。
インソールです。
アスリートのレッドコードによるトレーニングです。

当院の電話番号は(0562)54-0770 です。 

 

理学療法士さん 医療事務さん募集しています。

新卒の方も大歓迎です

 
    

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