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関節リウマチ

関節リウマチの治療はこの10年で大きく変化しています。
以前は一度発症するとなかなか病勢をコントロールすることが困難で、どんどん関節破壊が進んでしまうという印象が強かったのですが、薬物治療が大変進歩したおかげで発症早期であれば、治療により関節破壊を防げる例が多くあり、寛解状態にもちこめる例もあることが明らかとなりました。
関節腫脹でお悩みの方はぜひ早めの専門医療機関の受診をお勧めします。
   
関節リウマチの治療は効果が出やすくなった反面、重篤な副作用を起こすこともありますので専門医による採血やレントゲン等による慎重な経過観察が必要です。
当院院長は日本整形外科学会認定リウマチ医です。
当院では関節リウマチの早期診断の重要な診断材料となる滑膜炎評価のため、また病勢コントロールの評価のためにも、エコーを用いて診察を行います。
  
また発症早期ではなくても、適切な治療をすることで関節リウマチの病勢がコントロールされ、痛みが和らぎ関節破壊の急激な進行を抑えることもありますので、現在治療中の方でもお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。

筋肉骨格用のエコーです。
指関節のエコーです。赤い部分が強い炎症を起こした滑膜炎を示しています。

当院の電話番号は(0562)54-0770 です。 

 

理学療法士さん 医療事務さん募集しています。

新卒の方も大歓迎です

 
    

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